■テレビ・ビデオ関係
Q. 地上デジタル放送ってなに?
A. 現在のアナログ放送に置き換わる次世代テレビ放送のことです。
現在の地上波放送がアナログ放送ですが、、今年12月からそれをデジタル化したものが地上デジタル放送といわれている。といっても『だから?』となっちゃうわけなんだよね。いまさらデジタルとアナログのことを説明してもしょうがないので、地上デジタル放送になった場合どんなメリットがあるかまとめてみました。
デジタル放送 項目 アナログ放送(現行放送)
走査線が1125本。 画質 走査線が525本。ちらつきやにじみが画面にでることがある。
CD並み。5.1chサラウンド放送に対応。 音質 ノーマル放送のみ。ステレオ・モノラル放送。
文字情報をはじめとしたさまざまな情報を引き出すことが可能。また番組に参加できたりもする。 データ放送 映像・音声のみ。
テレビはもちろん、携帯電話、PDA、カーナビ等 対応機器 テレビのみ。
NHK有料、民放は無料。 受信料 NHK有料、民放は無料。
とこうなるわけだが、メリットばかりではない。見る側にとってこれが一番の問題かもしれないということがある。上記表では対応機器に「テレビ」と書いているが、実は今持っているテレビをそのままでデジタル放送が楽しめるわけではない。
・現行のテレビでデジタル放送を楽しむ場合、
専用の地上デジタル受信チューナ別途買ってアンテナとテレビの間に接続する必要がある。
・新規にテレビの購入を考えている場合は
地上デジタルチューナー内蔵のテレビを購入しよう。
気になるチューナの価格は5万円〜10万円くらいするらしい。結構な値段だよね。(2003年10月現在)
始めは東京や大阪をはじめとする首都圏が中心の放送だが、2011年には現行のアナログ放送が全国で完全に終了してしまうので、いずれテレビの買い替えまたはチューナ購入の必要があるのでそこんとこを忘れないように!!(2011年まではアナログ・デジタル両方放送される予定です)
テレビの買い替えを考えている人は気をつけて!!
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